加藤研究室 Kato Laboratory 九州大学大学院システム情報科学研究院 情報エレクトロニクス部門
 
    

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 2016年4月21-22日
熱海のリゾーピア熱海で開催された電子情報通信学会光エレクトロニクス研究会において、M1の坂野君、山口君、山中君がそれぞれポスター発表を1件ずつ行いました。>> ブログ記事
 おしらせ
研究室ブログはじめました。 >> ブログ
 2016年3月25日
M2の佐熊君が電子情報通信学会九州支部長賞を受賞します。 >>ブログ記事
 2016年3月16日
M2の佐熊君が電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞します。>>ブログ記事
 2016年3月15-18日
九州大学で行われる電子情報通信学会総合大会においてM1の木村君、坪井君、春木君、藤村君、B4の坂野君、中村君、三井君、山口君、山中君がそれぞれ論文1件を発表します。
 2016年3月14日
電通大 上野研究室と研究発表討論会を開催しました。>> イベント
 2016年3月1日 
伊都キャンパスで行われたシステム情報科学研究院研究活動交流会において、加藤和利教授による講演と研究室の学生によるポスター展示が行われました。
 2016年2月18日
サンフランシスコで行われたSPIE Photonics West 2016においてM2の佐熊君が論文1件を発表しました。
 2016年1月9日
名城大学で行われたレーザー学会学術講演会第36回年次大会において加藤和利教授が論文1件を発表しました。
 2015年12月11日
金沢のしいのき迎賓館で行われた電子情報通信学会光エレクトロニクス研究会においてM2の立本君が論文1件を発表しました。
 2015年10月25日
福岡国際会議場で行われたMOCにおいてM1の木村君、坪井君、春木君、藤村君がそれぞれポスター発表1件をしました。
 2015年9月8日
東北大学で行われた電子情報通信学会においてM2の佐熊君、立本君、M1の木村君、坪井君、春木君、藤村君、がそれぞれ論文1件を発表しました。    
 2015年6月29日
上海で行われた国際会議においてM2の佐熊君と立本君がそれぞれ論文1件を発表しました。    
 2015年5月25日
電子情報通信学会MWP研究会においてM2の佐熊君が論文1件を発表しました。
 2015年3月11日
電子情報通信学会で論文3件を発表しました。
 2015年3月2日
伊都キャンパスで行われた卒業研究説明会において、加藤和利教授による講演と研究室の学生によるポスター展示が行われました。詳細はこちら
 2014年11月7日
仙台で開催された国際会議においてM2の佐伯淳君が論文1件を発表しました。
研究成果の欄でご覧ください 。
 2014年10月21日
札幌で開催された国際会議において、M2の武内翔太君が論文1件を発表しました。 研究成果の欄でご覧ください。
 2014年9月23日
電子情報通信学会において論文5件を発表しました。
研究成果の欄でご覧ください 。
 2014年7月13日
アメリカで開催された国際会議において、M2の恩地裕和君が論文1件を発表しました。 研究成果の欄でご覧ください 。
 2014年6月26日
フランスで開催された国際会議において、M2の武内翔太君が論文1件を発表しました。 研究成果の欄でご覧ください 。
 2014年4月1日
研究室に3人の新人を迎えました。
    
     
私たちが目指すもの  Kato Laboratory                       
私たちの研究室では、光技術と電子技術の両方を専門知識として習得し、自ら新しい概念の光電子デバイスや集積光電子システムを創造、実証することで、社会が直面している課題の抜本的な解決に向けた研究を目指しています。現在取り組んでいる研究の一つが波長可変レーザの高速波長制御です。この技術を使って将来超高速動作する高速光スイッチの実現を目指しています。もう一つの研究の柱は光技術によるテラヘルツ波発生です。この研究は、すでに開発が進んでいる光通信用デバイスの技術を活用して、テラヘルツ波分野を牽引しさらに新たな可能性を探っていくことを目標としています。また上記の研究活動を通じて、未知の現象の解明に粘り強くチャレンジすること、既存の考えにとらわれない柔軟な発想をすること、メンバとの協働作業でより大きな結果を生み出すこと、自分の考え・成果を魅力的にプレゼンテーションする技術、を私たち自身が習得していきたいと考えています。
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